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BOOK / [here and there関連本]Johanna Tagada『What if God was an insect?』

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\『here and there』をもっと楽しむためのおすすめ書籍/

◇ビブリオテークでのご購入特典
『here and there』の制作秘話やこぼれ話がぎゅっとがつまったタブロイドペーパーをおつけします!

◇内容
2021年に本屋青旗で開催されたジョアンナ・タガダ・ホフベックの展覧会「What if God was an insect? / もし神さまが虫だったら?」にあわせて刊行された作品集。
最新作のペインティングを中心に、アーティストが庭づくりを通して観察、考察した事柄から発展した作品が収録。
人間と人間以外の生物の関係性を問い直し、他者とともにあることを学ぶ場としての庭を描き出します。
「もし神さまが虫だったら?」という問いは、アーティストからの「うつくしいとはなにか?」という問いであり、わたしたちが日々目にする景色の輪郭を捉えなおす試みでもあります。
人間と虫/神様の視点を行き来するような構成・デザインはアートディレクター・グラフィックデザイナーの田中せり。


庭は、人間を対象にしてデザインされる空間です。それゆえに、庭は人間中心です。概念としての庭は、必ずしも虫や、他の生物の幸福への配慮を排除するものではありません。ワイルドライフガーデンは、多くの園芸についての会話の中心であり、私たちは、その庭で、思いやりを学ぶのではないでしょうか。アーティストの園芸家として、これらのページで、私の問いを思い切って、率直に投げかけてみたいと思います。これは隠喩です。もしもっとも強い力を、もっとも小さな存在が持っていたら?お茶や食物を栽培したり用意したり、日常の身ぶりに対する私たちのアプローチは、私たち自身の生活様式を変えるでしょうか?きっと変えるでしょう。一神教か、多神教か、神性を信じているか、それとも無宗教かは、この考察において問題ではありません。あの夏の夕暮れに、私はマメを収穫しながら、小さなものたちを、宗教的、そして現代的な精神上の実践を促すような、尊敬の念をもって扱ったら、きっと、もっと思いやりのある世界が広がるのではないかと想像したのです。ージョアンナ・タガダ・ホフベック (※本書より抜粋)



Johanna Tagada Hoffbeck ジョアンナ・タガダ・ホフベック

1990年、フランス生まれ、ロンドン在住。ペインティング、ドローイング、インスタレーション、彫刻、映画、 写真、やわらかく繊細でエコロジカルなメッセージが含まれたテクスト、など様々なメディアを用いるアー ティスト。グループ展多数。個展としては「Épistolaire Imaginaire - Merci 」(Galerie Jean-Francois Kaiser, 2017)、「Take Care - きをつけて」(Nidi Gallery, 2018)。2014 年に、コラボレーションプロジェクト Poetic Pastel を設立。2018 年に出版プロジェクト「Journal du Thé - Contemporary Tea Culture」始動。2018 年 には 最初の作品集「Daily Practice」(InOtherWords) が出版されている。

www.johannatagada.net




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What if God was an insect?
発行:本屋青旗/2021年
部数:500部
ページ:24ページ
サイズ:B5 182 x 257 mm/ページ内変形
言語:日本語・英語
デザイン:田中せり

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◇『here and there』とは?
編集者 林央子の個人出版プロジェクトとして2002年春に創刊された『here and there』。
アート、ファッションからライフスタイルまで、ボーダレスな視線であつめた国内外の話題を、雑誌形式・日英バイリンガルで掲載しています。

◇『here and there』の特徴と概要
林央子をとりまく個性的・領域横断的な国内外のクリエイターとの交流の時間をとじこめた、感性を刺激する一冊。
一見、とらえにくいアーティストたちの姿も、林央子のインタビューや執筆依頼によって、読み進めながら読者のひとりひとりが今を生きるヒントを得やすい紙面に編集されています。
キュレーターでもある林央子のつくる、誌上の展覧会をプライベートタイムに見に行ったような個人的な読書体験は、いつどこで開いてもそのときの自分に必要な指針を得られるマジカルな時間を与えてくれるでしょう。




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