BOOK / me and you の日記文通 message in a bottle
¥1,900
なら 手数料無料で 月々¥630から
me and youが隔週金曜日にお届けしているニュースレター「message in a bottle」で連載中の「日記文通」。
me and you竹中万季・野村由芽がそれぞれ日記を書き、お互いの日記にお便りを書いてきた2021年4月から2023年2月までの記録をまとめた『me and you の日記文通 message in a bottle』。
スピード感が求められがちな日々において、わかりやすい言葉や、歯切れのよい考えではなくとも、考え中だったり、模索中だったりするその過程をそのまま記録し、共有することからなにが見えてくるか味わってみる。それを繰り返すことで、あのとき言葉にならなかった感情も、確かに存在していたのだと気づき、その経験は自分だけではなく、誰かのなかにもきっとあるものだと思いを馳せることが、社会の凝り固まった枠組みをいつかときほぐすことにつながるかもしれない。そんなささやかな抵抗と希望の手段として、「日記文通」は始まりました。
“揺らいだまま、曖昧で複雑なまま、
生活していける場所をつくるためのささやかな抵抗と希望の手段として”
ニュースレターでお届けしているものと内容はほとんど同じですが、本の形に姿を変えて、一人ひとりが暮らす場所に運ばれることにきっと意味があると思い、つくることを決めました。ニュースレターを読んでくださっている方も、この機会にはじめて知ってくださる方も、海をわたってやってきたボトルメールに入った誰かの手紙のように、この本に出会っていただけたらうれしいです。生活と生活が重なりあうその瞬間に、微かな光の予感のようなものが生まれますように。
(公式サイトより)
編集:me and you(竹中万季・野村由芽)
ブックデザイン:小池アイ子
- - -
※下記、ご了承の上ご購入お願い致します。
・経年劣化がございます。
・実店舗にて販売もしておりますので品切れの場合もございます。
・PC画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。
- - -